大切なことを学んだアルバイト経験!

社会人になる前に学べてよかったこと

田舎と都会の違い

大学進学にあわせて田舎から東京に出てきた私は、とにかく都会に憧れていて、アルバイトをするのも都会の真ん中がいいと勝手に思い込んでいました。それで最初にアルバイト先に選んだのが原宿でした。求人情報誌でアルバイトを探しましたが、田舎とは全然時給が違っていて、格段に良かったのでとても驚きました。
高校時代、田舎でしたが、某ファーストフード店でアルバイトをしていたので、その経験が買われて、バイトはすんなりと決まりました。今思うと原宿でのアルバイトなんて競争率も高くてよく採用されたなと思いましたが、高校1年生から3年間のアルバイトの経験が活かされたのだと思います。
いざ働き始めると、その人の多さや忙しさに驚きました。原宿は都会だから忙しいだろうとある程度は覚悟していましたが、想像を遥かに超える忙しさで、都会の洗礼を受けた形になりました。仕事内容自体は同じチェーン店なので、高校の頃、田舎でやっていたことと同じでしたが、実際に忙しさは段違いでした。田舎のほうとほぼ同じ人員配置でしたが、さばく客の量が圧倒的に違います。とにかく目が回るくらいのスピードで動かないと到底間に合いません。
田舎でぬくぬく育った私にとってはかなりのカルチャーショックでしたが、あの忙しさを経験してからは、他のバイトでも忙しいと感じたことはありません。どんな仕事量でもテキパキこなせる自信がつきました。それくらい貴重な経験をさせてもらったなと思います。

Leave a Reply

Powered by WordPress. Theme by Sash Lewis.